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文部科学省 大学等における高度人材育成
ワークシートを使い、徹底的に「自分と向き合う」
国家社会の基盤は人材であり、主要先進諸国は、国家の命運をかけて教育改革に力を入れています。文部科学省では、国公私立大学を通じて、学生教育の質の向上などの優れた取組を選定し、財政的なサポートや幅広い情報提供を行い、各大学などでの教育改革の取組を促進するために、「特色ある大学教育支援プログラム(特色GP)」および「現代的教育ニーズ取組支援プログラム(現代GP)」などを実施しています。
また、産学が人材の育成・活用に関して建設的に協力しあう体制を構築することにより、社会の抱える諸問題や産業界の取組を理解し、知識基盤社会を多様に支える高度で知的な素養のある人材を育成する、これまでにない新たなコンセプトの質の高い長期インターンシッププログラムの開発を実施するため、「派遣型高度人材育成協同プラン」を実施しています。このように、産学連携により高度専門人材を育成し、大学の人材養成機能のさらなる充実・強化を図ります。
なお、平成8年度から、全ての国公私立の大学・短期大学・高等専門学校を対象に調査を実施し、単位認定を行う授業科目として実施されているインターンシップの実施状況を発表しています。
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平成17年度の調査によると、大学62.5%・短大37.8%、高専95.2 %で実施され、インターンシップを体験した学生数は、大学:42,454人(3,444人増)、短大4,307人(291人減)、高専7,463人で、前年より4,000人以上も増えています。 |
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国公私立大学を通じた大学教育改革の支援「大学教育の充実(Good Practice)」
学生教育の質の向上などの大学教育改革の取組を選定するため、「特色ある大学教育支援プログラム(特色GP)」及び「現代的教育ニーズ取組支援プログラム(現代GP)」などを実施して、大学の教育改革を支援
「派遣型高度人材育成協同プラン」
大学と企業が一体となって、一定の専門性を有する学生を対象として、産業界における実践的な環境の下で、将来、各研究分野や企業活動において中核的な役割を果たす人材を育成するためのプログラムを開発・実践する事業を公募により実施
コメント
高等教育局専門教育課教育振興係長 高崎淳也氏
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文部科学省としては、今後とも、これらの事業を含め、社会の要請を的確に踏まえた施策の実施等を通じ、各高等教育機関における質の高い教育を支援していく方針であります。