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厚生労働省 大学生等に対するインターンシップの促進に向けて
―インターンシップ受入企業開拓事業の実施―
近年、若年者の完全失業率や早期離職率が高水準で推移しており、学生が早い段階から適職選択のための自己理解の取組を行うことが必要となっています。学生の職業意識向上を図るためには、実際の職場で実体験するインターンシップが有効な方法と考えられます。
そこで、厚生労働省では、多様な業種・規模の企業に対して、学生の早期の職業意識の啓発に率先して取り組むことについての企業の社会的役割に対する意識を喚起しながら、中小零細企業等インターンシップ受入れのノウハウが十分でない企業を中心に受入企業の開拓を行うとともに、受入企業を大学とのマッチングを促進する以下の事業を各都道府県において実施しています。
事業の内容
各都道府県の事業主団体に以下の事業を委託しています。
(1) 企業に対するインターンシップの趣旨等の周知・啓発
(2) インターンシップ受入企業の開拓
(3) 大学・学生等への情報提供
(4) 学生と受入企業とのマッチングの推進 等
事業の実績
| 年度 | 受入企業開拓数 | 参加生徒数 |
| 平成16年度 | 4,892社 | 7,850人 |
| 平成17年度 | 5,512社 | 9,263人 |
| 平成18年度 | 7,190社 | 11,887人 |
インターンシップ推進に関する調査研究委員会の報告書
http://www.mhlw.go.jp/houdou/2005/03/h0318-1.html
コメント
厚生労働省職業安定局若年者雇用対策室
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厚生労働省では、学生生徒の適職選択を支援し企業での職場定着を促進するため、中学校から大学等の各段階でのインターンシップの促進をはじめ職業意識啓発の各種事業に取り組んでいます。これら施策の実施に当たっては学校関係者や企業の皆様方のご理解とご支援が不可欠となりますので、引き続き厚生労働省、各都道府県労働局、各ハローワークへのご協力をよろしくお願いいたします。